会社案内

ごあいさつ

弊社は1945年12月に精文堂活版所として設立され、現在で創業より70有余年を迎えます。
創業時より活字の 鋳造から活字組版、活版印刷、電算組版、オフセット両面印刷と、お客様のご要望と時代の要望に沿うべく技術の革新に取り組み、写植書籍、小冊子など文字を中心とし た印刷物をお届けしています。景気の低迷、出版不況や時代の変化など、私たち印刷業界にも、厳しい逆風が吹いております。
しかし、その中でも弊社の規模だからこそ可能な、きめ細かい作業・サービス体制で皆様にご奉仕できることを嬉しく思います。出版文化・産業がこの先も永久に世に役立ち、必要とされる時代が続くことを祈りつつ、全社一丸となり業務に精進してまいります。

精文堂印刷株式会社

代表取締役社長 西村 文孝

弊社は、昭和20年の設立以来、日本の文化産業に貢献すべく企業理念に基づき活動してまいりました。 情報・文化に最も重要な精度の高い印刷技術で文字組版から印刷・製本まで一貫した本作りのパイオニアとして高い評価をいただいております。

昭和46年には、来るべき情報化時代を予感し、組版・印刷設備を刷新、電算写植化やオフセット印刷機の導入など、常に進歩・前進をモットーとし、お客様方のニーズに的確にお答えできる体制を整えております。 今後ますます深まりを見せる多種多様な、メディア・情報形式にも進取の気性で取り組んでまいります。

精文堂印刷株式会社

取締役会長 西村 正彦

会社概要

会社名 精文堂(せいぶんどう)印刷株式会社
本社・電算事業 所在地 〒116-0012 東京都荒川区東尾久1-36-4
代表取締役 社長 西村文孝
役員 取締役営業部長 大石公仁
監査役 西村啓子
連絡先 営業部
電話 03-3895-6211 FAX 03-3892-1544 E-mail  sales@seibundou.jp
総務部
電話 03-3895-6212 FAX 03-3892-1544  
電算事業部
電話 03-5692-7555 FAX 03-3893-7560 E-mail  densan@seibundou.jp
製造部工務課
電話 03-3895-6388 FAX 03-3895-6381  
設立 1945年
資本金 2,000万円
主要取引銀行 りそな銀行 西日暮里支店、みずほ銀行 尾久支店
事業内容 総合印刷業

会社略歴

昭和20年(1945)12月 創業者 西村文一郎により精文堂活版所を設立。活字の鋳造販売を開始。
昭和22年(1947) 現在地に工場を建設。活字組版を開始。
昭和23年(1948) 資本金15万円を以て株式会社に改め「株式会社精文堂」となる。四六全判活版印刷機を導入、印刷を開始。
昭和28年(1953) 資本金60万円に増資。四六全判活版印刷機2台、菊半裁活版印刷機2台、活字鋳造機3台、従業員35名、役員社長以下4名、計40名となる。
昭和31年(1956) 資本金200万円に増資。社名を精文堂印刷株式会社に改称。
昭和35年(1960) 製本部門を設置。
昭和37年(1962) 資本金500万円に増資。
昭和39年(1964) 5月資本金750万円に増資。
昭和39年(1964) 12月に資本金1,000万円に増資。新工場を建設。
昭和41年(1966) 資本金1,200万円に増資。
昭和43年(1968) 西村文一郎社長逝去。西村弥満治常務が社長に就任。
昭和45年(1970) オフセット印刷工場、本社事務所を増築。
菊全判オフセット印刷機2台導入。
東京コンピュータ印刷協同組合を荒川区の四社で設立。
電算写植への取組みを開始。
昭和50年(1975) 資本金2,000万円に増資。
昭和52年(1977) 四六全判両面1色機(PRINTA-X)の導入。
昭和53年(1978) 全書判両面印刷機(ミラー)の増設。
昭和56年(1981) 写研入力校正機(電算写植)を導入。電算写植の本格稼動。
昭和57年(1982) 四六全判両面2色機(PRINTA-X)の導入。
昭和59年(1984) 活字組版全廃を決定。電算写植部を設置。
昭和61年(1985) フィルム製版部門の設置。
平成2年(1990) 電算写植作業の効率向上の為、データ加工設備を導入。
平成5年(1993)1月 西村弥満治社長逝去。西村正彦専務が社長に就任。
平成5年(1993)2月 写研GRAF-ET2の導入。
平成6年(1994)2月 写研サイバートP(モノクロ割付編集機)を導入。
平成8年(1996) 四六全判両面1色機(J Print 1P1 44)の設置。
平成9年(1997) 写研サーバーの導入。
平成12年(2000)11月 写研シンギス(カラー割付編集機)を導入。
平成13年(2001) 四六全判両面1色機(J Print 1P1 44)の増設。
平成17年(2005) フィルム出力からCTP出力環境への転換を図る。
平成18年(2006)2月 DTP設備(MDS-B2、InDesign)の導入。DTP環境と電算写植環境を併設。
平成18年(2006)11月 MDS-B2、InDesignの増設。
平成19年(2007)10月 四六全判両面2色機(J Print 2P2 44)の設置。
平成19年(2007)10月 MDS-B2、InDesignの増設。
平成21年(2009)2月 組版システムの主力をMC-B2、InDesignへ移行。
平成21年(2009)11月 電子書籍製作システムを導入。
平成24年(2012)4月1日 代表取締役社長 西村正彦が代表取締役会長に就任
常務取締役 西村文孝が代表取締役社長に就任
平成27年(2015)11月 MC-Smartを導入。
平成28年(2016)1月 4大全版両面1色機設置(入れ替え)

賞罰

昭和28年 全国安全週間に於て足立労働基準監督署より安全優良工場として表彰される。
昭和56年11月 優良申告法人として荒川税務署より表彰される。
昭和62年5月 優良申告法人として荒川税務署より表彰される。
平成4年11月 優良申告法人として荒川税務署より表彰される。
平成9年5月 優良申告法人として荒川税務署より表彰される。
平成17年6月 優良申告法人として荒川税務署より表彰される。
平成23年11月 現在

主要取引先

一般社団法人家の光協会 株式会社河出書房新社
株式会社金曜日 株式会社東急エージェンシー
株式会社永岡書店 株式会社日本小児医事出版社
株式会社日本評論社 株式会社早川書房
毎日新聞出版株式会社 株式会社みすず書房
株式会社明治書院 株式会社有斐閣

ほか

経営者履歴

  • 精文堂印刷株式会社 代表取締役社長 西村 文孝
  • 昭和46年2月23日生
  • 本 籍:東京都荒川区東尾久1丁目454番地
  • 現住所:東京都荒川区東尾久1丁目36番4号
履歴
平成8年11月 精文堂印刷株式会社 入社
平成15年4月 精文堂印刷株式会社 取締役営業部長就任
平成21年5月 精文堂印刷株式会社 常務取締役就任
平成24年4月 精文堂印刷株式会社 代表取締役社長就任

経営の概要及び営業方針

戦後弊社は、創業者西村文一郎の永年の印刷経歴と印刷文化産業の発展を願って、平和日本の再建の一翼を担うべく、復興の意気に燃えて昭和20年12月焼土より立上ったのであります。弊社の手堅き営業方針は、経営者及び従業員の多年に渉る経験と新しい技術を駆使し、斯業に於ける第一条件たる文字の書体ならびに鮮明度に力を注ぎ、文字印刷の美的価値を高めるため、常に努力をおしまない事です。

弊社は、昭和45年に業界の中でもいち早く電算写植による組版システムに取り組み、荒川区の四社で東京コンピュータ印刷協同組合を設立、多様化するニーズと繰り広げられる社会のトレンド、限り無く続く技術革新の中で、新たな文字情報処理による世界を創り上げて行くため、印刷技術をつみ重ね、現時点のみならず将来への展開を考慮しております。
以上弊社は、初代社長西村文一郎の印刷業界への熱意と意気により創立され、また現在もその伝統を受けつぎ、より高度な印刷技術を目標に運営されているものであり、徒らに利潤を追う如きことは本意と致しません。

アクセス

マップ

電車の場合
日暮里・舎人ライナー
赤土小学校前駅から徒歩2分程

GOOGLEマップで見る